Jobstudy.jpという

教育活動のご紹介。

学校編です。

毎年、学校から

「○月○日実施希望」

と、実施日を指定頂きます。

その実施日に向けて

弊社が参加企業を集め

3ヶ月から6ヶ月間

社員研修を兼ねて

仕事の教え方をキーワードに

指導の準備をします。

学校の開催当日。

参加生徒全員を1箇所にあつめ

体験活動の仕方、

体験名と実施教室を伝えます。

その後、生徒自身で体験活動選び。

教室にはこの張り紙

タイヤチップ5

これだけで、仕事を選びます。

廊下渋滞

廊下は、生徒で溢れます。

「どこにする~」

「この仕事ってなん~?」

と、ワイワイしながら、

開始時間までには

全員、教室に入ります。

生徒の自己選択なので…

保育士体験

保育士1

女子生徒だけと思いきや…

男子生徒も

保育士さんの仕事を体験

本の読み聞かせを練習

保育士2

その後、前で読み聞かせ

保育士3

聞く側も

真剣に聞きます。

美容師体験

美容師1

顔がお見せできないのは

本当に残念ですが、

男子学生の照れ臭そうで、

でもやりたくてウズウズしている、

嬉しそうな顔ったら…

こんな活動が

生徒の仕事に対する

関心を高めます。

「社会の問題を考える仕事」

社会的な問題1

貧困や食育などの社会問題を

「子ども食堂について考える」

ディスカッションをしました。

これも、生徒自身で選んで参加します。

中学生には無理なんじゃない…

は、大人の先入観

社会的な問題3

社会的な問題2

生徒は、生徒の目線でしっかり

考えます。

この生徒の行動、言動から

参加企業が

新たな気づきや、

発見になります。

jobstudy.jpの活動目当ては

「自己理解」

生徒は自分自身について。

企業の社員は、

自社のこと

自分の仕事の存在意義について。

理解を深める活動です。

生徒も、社員も

共に学びを深める

そんな教育活動なのです。