今日から

インターンシップ生が来ています。

インターンシップ生は

お客様ではありません。
短い時間ですが、
同じ仕事をして
生産性を高めていく
仲間として働いてもらいます。
なので、私のことや
会社のことを知ってもらう

オリエンテーションから始めます。

オリエンテーションは

・会社の理念や仕事の役割について

・会社全体の仕事の流れ

・インターンシップ生の期間中の目標決め

・仕事の月間、日々の取り組み

 スケジュール決め

日報コンサルタントで学んだことは

こんな場面で役に立ちます。
日報
インターンシップで働きに来ている期間
何を自ら学び、
スキルを強化したいか考えて
目標を立てもらいました。
インターンシップ生の目標
「キャリア教育の理解を深める」
「企業内でのキャリア教育活動を知る」
「事務作業など使うパソコン操作のスキルを高める」

でした。
この事を得るために、
3月で会社がしなければならない

TODOリストから仕事をチョイス

それを更に日々のスケジュールに落とします。

今日は、キャリア教育に関する
資料を読んだり、DVDを見たり
会社の事業である
キャリア教育を知ることを
目標にました。

オリエンテーションは1時間程度です。

その後は、インターンシップ生が

自分のペースで仕事をして
権堂は権堂で
自分の仕事に専念できます。
「いつまでに」
「なにを」

「なんのためにする」

これを伝え、

自分で決めて行動してもらいます。

これだけでインターンシップ生を
お客様ではなく、同じ仕事をする仲間として
仕事に参加させることができます。
今日の仕事の終わりには
次回以降の仕事を決めてもらいました。
次回以降はパソコン操作になれるため
jobstudy.jpで生徒に記入してもらった
アンケートの入力作業や
その他の文書作成作業をしていく

計画を立てました。

この、「自分で決めて行動する」が

大事なわけです。

初めての仕事でも
はじめの一歩のタイミングで
すべきこと
目指すことを示せば
後は自分で進むことができます。
仕事のはじめの一歩
貴社では、何を示しますか?