キャリア教育コーディネーター養成講座

実践コース真っ只中

受講生が1月下旬から2月上旬にかけて

学校でキャリア教育を実施します。

その、教材提供してくださる

企業集めと

どんな活動をしたら

生徒の「気づき」「発見」につながるか

目当てを踏まえたカリキュラムを作成します。

この、カリキュラム作成…

まぁ、大変

ある程度、就職支援や

教育関係で働いたことがある方だと

何をすればいいかは

概ね想像ができます。

ただ、その活動の多くは

大人たちが

「知ってほしいこと」

「させたいこと」

です。

教育って

教え

育む

育むは大人の立場もあるけど

当事者

子こども自身が

自分から育とう(成長しよう)

という意識を持たせる必要があります。

なので、

カリキュラムは

子ども自身に

「気が付くこと」「感じること」が

含まれてないと

権堂から

「もう一回考えて」

と、差し戻されます。

でも、本当にここが

コーディネーターの

核の部分

しっかり、理解して頂き

自分でできるようになるまで

何度でも、「差し戻しします」

仕事のやり直しは

一番の学びです。

改善点はどこか

望むべき姿は何か

ここの指示を明確にして

後は、その人に考えてもらう。

答えのように

「やりかた」を教えしまっては

その次に

何かが起きても修正ができない…

本当に、成長を望まれるなら

やり直しさせましょう…

会議