昨日のブログにも書きましたが

知識のブラッシュアップは

とても大事なことです。

例えば私の場合…

知識の習得

・本を読む

・メンターとの定期面談

・業界の最新知識が得られる勉強会の参加

・自己研磨に繋がるセミナーの参加

・バディたちとの情報交換

など…

ただ、ここで終わっては

本当の意味で、

知識のブラッシュアップに

なったとは言えません…

大事なことは、

自分の仕事の技術(テクニック)に

使えるようにすること。

でも、仕事の技術は

仕事でしかでしか上がりません。

つまり、いかに多くの仕事の中で

学んだ知識を使っていくか…

学んだ知識が使える

仕事を増やしていかないと

技術は向上しません。

しかも、これまでと同じ仕事では

学んだことが使えない…

学びを活用するなら

今よりもお客様から

求められる成果の難易度が高く

今よりも準備に時間掛かる

そんな仕事じゃないと

学んだことが

生きません…

私は社内育成のコンサルするときに

企業の皆さんに

仕事をするのに欠かせない

3つの要素

・人間力

・知識力

・技術力

を、考えてもらいます。

私は

仕事には

この3つの要素が

大きく影響していると

思っています。

例えば、仕事に対して

知識や技術があっても

人となりに課題があれば

仕事の成果は現れにくいです。

どんなに素晴らし人柄でも

知識や、技術に不足点があれば

同様に仕事の成果は現れにくいです。

各企業で行っている事業は

どんな人に

どんな知識と技術を使って

仕事をしていって欲しいのか…

これらを

話し合いながら

整理していきます。

特に知識と技術の習得の仕方は

各社様々で、

本当に工夫が必要な部分です。

 

これを段階的に仕組み化します。

いつの段階で仕事をしながら

知識を得させ

その知識を仕事の中で使わせるか…

この工夫をするだけでも

新人の成長率は高くなります。

これは、大企業でなくっても

社員数5名の会社でだって

できることです。

まぁ、できないという

企業もあります…

ただ、そう話す企業は

仕事の細分化ができていない場合が多いです。

人がいないから

人数が少ないから

1から100の仕事を

一人でするしかないと思ってます。

でも…

本当にそうなんでしょうかね…

現に、このような考えの企業さんは

離職率が高かい傾向が…

仕事の性質によって

この知識と技術の習得段階や

仕組みの作り方は様々あります。

でも、

知識がなければ仕事の手は止まります。

技術がなくっても仕事の手は止まります。

仕事の手を止めず

継続的に動かすには

知識と技術の習得バランスが大事です。

あなたは、そのバランスを考えながら

部下に仕事の指導を

していますか…?

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