昨日から新しい研修が始まりました。

この研修は3ヶ月に渡って、

企業の中核を担う

次期リーダーを養成するものです

私は、その中ので

リーダーとなるため基礎知識や

コミュニケーション能力等の知識習得

会社の成り立ちや

企業を取り巻くビジネス環境の把握の仕方

部下などの人材育成を担当します。

 

で、

この講座の面白いところは

担任の先生のように

全回数、参加して授業内容を振り返る

「チューター」と呼ばれる方が付くんです。

昨日も自分の研修が終わってから

「チューター」と言われる講師の方が

受講生に対して

私の研修ポイントを振り返って解説をしたり

何が大事だったかを振り返ってくれました。

 

いやぁ~

面白い!!!

自分の研修意図を

ずばり!!

解説してくださったり

「おぉぉぉ~ そう捉えるんだぁ!!」

「なるほどぉ… そう感じんるんだ ( ..)φメモメモ 」

新たな、解釈や意図を言われた時

自分の裾野が広がって行く感じがしました。

 

 

そんなワークの中で

受講生が

今日の研修で気がついたこと、印象に残ったことを

発表する時

ある受講者が

「自社の強みと弱みを見直必要がある」

とう発言をしました。

「チューター」が

「強み、弱みを明確にする時は、客観性が大事

自社の強み、弱みを自社で分析したところで

自社にとって都合のいい結論しか出ない。

本当にビジネスを立て直す意味で

強み、弱みを明確にしたいなら

客観性 つまり外部の視点が必要。」

と、お話してくださってました。

ビジネスを見る視点の

重要性を

打ち合わせなく、

意図通り、解説いただけたことが

本当に嬉しかったです。

帰路につきなが

仕事は自分自身の視点で振り返るより

自分以外の人の視点を通して

振り返ってもらえると、

本当に新しい発見があるなぁと思いました

普段、自分自身が

経営者さんの振り返り支援をしたり

社員さんの振り返り支援をしていますが

自分自身も、第三者によって

振り返りの機会を頂いています。

今年は特にその機会が多かったなぁ…

自分自身のあり方を振り返る機会

経営の運営を振り返る機会

一緒に仕事をする仲間を振り返る機会

扱う商材を見直す機会

自分の行動計画の癖(習慣)を見直す機会

全て、違う

「メンター」と呼ばれる方々の

問いかけによって

自分を振り返り

自問し

自己の課題を見つけ取り組む

全て自己可決できなかったことばかり…

人は自分の見聞きした来たことしか

判断材料にはならない

その判断材料にないものは、考えすら及ばない

今以上に

自己成長を目指し

若年者の定着や

社内評価で悩む企業の支援に

努めたいです。

そのためにも、

素晴らしいメンターの下で

学び続けていきます。

 

チェック