Challenge&Change実践中のCampanulaです。

 

Campanulaでは企業研修内容を今まで以上に「キャリア教育」に特化しています。

 

「キャリア教育」は企業でこそ必要だと考え、取り組んでいます。

 

Campanulaでは「キャリア教育」は社内習慣の整備だと考えています。

 

例えば

「社員の言葉遣いに課題を感じる」という企業の多くは

 

部下を

 

「○○~」と呼び捨てにしたり、

 

「○○ちゃん」とフレンドリーな呼び方をしたとします。

 

ご想像つきますよね。

 

そのような様子を見ていたら

 

部下は

 

「この会社は砕けた関わり方で良いんだ。」と認識します。

 

しかし、部下が「○○先輩、ちょっと教えてくださいよぉ~」

 

と語尾を伸ばしながら話しかけると

 

「先輩を舐めてる!」

 

「目上の人との関わリ方を知らないのか! 常識がない!!」

 

と、怒る…

 

 

いやいやいや…

 

先輩がそうなら、後輩もそうなりますって…

 

「普段の会話はいいから、お客さんとだけちゃんと話して欲しいのよ」

 

と言われますが、それも難しいでしょうねぇ…

 

そんな器用な人なら、とっくにしてますから! (苦笑)

 

仮に研修で徹底的に敬語を教えても、社内で敬語が使われなければ、1週間で元にもどります。

 

社内習慣は社員のキャリア(経験)として蓄積され、社の風土を作り社員を作ります。

 

このように考えれば、企業でも「キャリア教育」は大事なのです。

 

社風