先週土曜日

社内育成システムの

構築支援をしている企業の

月一、コンサル日でした。

昨年から取り掛かり、

だいぶ概要が出来上がってきました。

元々のご依頼は

離職防止。

「せっかく指導した社員を

どうしたら、

辞めないように

その人自身が成長できるように

育成の仕組みをつくりたい」

との、お話でした。

昨年のコンサル初日は

経営者の方は前のめりで話を聞いてくれましたが

管理職の皆さんは後ろ向き…

椅子に座っている姿が

腕組み

仰け反り…

まぁ、あるある光景ですが…

アウウェイ感満載の

コンサル初日でした。

「指導は仕事の細分化から始まります」

とお話し、

仕事の細分化を

お願いするのですが

「言わずもが、見てればわかる」

「そんなことしないと、できない奴はいらない」

「そんな大企業的なやり方はうちにあ合わない」

と、

否定的な発言のオンパレード…

それでも…

「学んだ先のゴールを決めて

その姿になるように

徐々に、徐々に仕事を増やし

自分から学べる仕掛けを作る」

仕事の細分化は

その材料ですからと

毎月、毎月、言い続け

その月に出た

取り組みは

次の月まで実施するのが宿題。

初めは

「忙しいから、そんなこと出来ませんよ。」

やることすらしてくれません。

それでも、

少しづつ実践してもらう。

3ヶ月目くらいから

教えている社員が変わってくる。

自主的に

意欲的に

仕事をするようになる…

変化が目に見えると

管理職の皆さんの

腕組みが取れ

メモをとってくれるようになり

宿題をしてくれるようになり

発言が変わる。

どうしたら、

もっと、自分から取り組んでくれるか

どうしたら、覚える時間を短くさせるか

話の内容も

どんどん変わります。

経営者の方曰く…

一番成長して、変化したのは

参加した管理職。

その方々の変化が

他の社員に影響し

その下の社員も

どんどん変化していったそうです。

知ったことを

実際にやってみる。

やってみて、

良し、悪しに気が付く。

より良くするために、

考えて

実際にやってみる。

経営者だって、

管理職だって

一般社員だって

このサイクルで得たことは

全て

「自信」に繋がり

そこから

「自分で考え行動ができる」

弊社が提供する

企業向けキャリア教育です。

e249697c70797c708ce46ddf2ee35385_s