人材育成に力を入れられる経営者の方々の声で

よく聞かれることは、

『思ったように動いてくれない』です。

『言ったように動いてくれるようにするにはどうしたらいいのか』

『もっと自分で考えて動いてほしいのだが・・・』

一見従業員の素質の問題のように思われますが、

みなさんの思いや言葉が伝わっているのかということも、

考えてみられることが必要ではないかと思います。

『言っている』ことと『伝わっている』ことには、

大きな隔たりがあります。

言葉の意味や感じ方は人それぞれです。

それぞれの経験によって経営者が思っている意味と、

違う意味でとらえられていることは多いようです。

例えば

『お互いに助け合って業務を効率的にすすめる環境を作ってほしい』

これでは、具体的に何をどのように取り組んだらいいのか

従業員にはわからないでしょう。

経営者に求められることは、

この環境を作るためには、

どのような状態になっていることなのか、

どのように行動することで求める状態を作るのか、

具体的な行動計画や取り組み計画をたててもらうことが必要です。

経営者はその行動計画や取り組み計画が組織として考える、

理想の状態につながるのかを分析し、

足りないことを補っていくことが役割です。

言葉はそれぞれ感じ方が違います。

それはそれぞれの人材のこれまでの経験に左右されます。

相手に伝わるコミュニケーションは具体的に伝える必要があります。

弊社では組織課題の解決を支援しています。

まずはお問合せいただき、

現状分析からご支援します。

408279918e56d6233653f1e03596865a_m