サービス業のお客さまが

気にされていいることのひとつに、

『スタッフが店舗で

お客さまが満足される接客ができていて、

再来店につながっているか』

ということでしょう。

ほとんどの企業では、

OJT(オンザジョブトレーニング)で、

スタッフの方々に指導をされています。

指導の基準をお聞きすると、

『あたりまえの気持ちの良い接客』

といった答えが返ってきます。

『あたりまえの気持ちのよい接客』とは、

具体的にどのような接客でしょうか。

それぞれイメージが違うのではないでしょうか?

スタッフに指導するときには、

具体的な行動レベルで伝えなければ、

思うような成果が得られません。

行動レベルが基準になります。

基準は日頃の店舗の環境や、

動線、作業などを考えながら策定することで、

より効果が得られます。

指導のための基準は、

評価する場合にも明確ですし、

管理者が指導の進み具合を確認する場合にも、

ぶれることなく指導できます。

その結果スタッフの接客品質が保たれることにつながります。

campanulaではさまざまな基準策定の支援をしております。

 

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