今年に入って、

本当にありがたいことに

社内評価に関する

コンサルのご依頼が

増えています。

私がお手伝いする

社内評価の作成基準も

前職の仕事で

行ってきたことです。

私は起業する前

某携帯電話会社の専任講師を

5年間していました。

接遇マナー、

業務システムの操作方法

商品セールスの仕方や

通信業界の基礎知漆など

6か月間

多種多様な研修を行いました。

6か月間の研修が終わると

資格試験があります。

社内の制度で

「研修で教えたことが身について

教えた通りに再現でききるか?」

それを、3段階のグレードで

評価するものでした。

ただ、資格試験の趣旨は

「教えたことが再現できるか」

れが、評価ポイントでした。

今思えば、この考え方が

私が関わる

社内評価制度の土台であり

企業内のキャリア教育の

土台になってます。

社内評価を作成する際は

必ず、

・企業理念

・理念を実行していく社員像

・業務の全体の仕事の把握

・業務に関わる仕事の細分化

・社員の業務レベルの設定

など、

企業マインドの確認

育成の方向性

仕事の取り組ませ方

育成の目安作りかなど

評価の土台旁から行います。

社内評価の考え方は

色々あると思いますが

中小企業で行う社内評価で

一番シンプルで手軽に行える評価は

「仕事の再現性」だと思います。

その再現性は

「教えたこと」と

つながっていないと

評価を受けた社員は

納得できません。

もうすぐ新年度ですね。

新卒、中途採用を含め

新しい人が

社内に入ってきますね。

育成の準備は進んでいますか?

新しい人に、仕事の成果ラインや

仕事の目指すところは

伝えられるようにしていますか?

育成の成果に

「教えたことの再現」は

入っていますか…?

chek