Jobstudy.jpという

キャリア教育活動紹介。

社員教育一環として、

企業の業務内容を

中学生の教材として

カリキュラムを作成した

事例を5回に分けて

ご紹介します。

4回目

医療法人福田病院

http://www.fukuda-hp.net/about/index.html

『人の心を理解しいやしてあげる仕事体験』

事務局長の松添さんに

お力添えを頂きました。

福田病院2

病院はお医者さんや

看護婦さんだけでなく、

色々な人が働いています。

福田病院

その中で今回は

事務局長って何をするかを体験してもらいます。

病院の事務局長さんは、

とにかくスタッフの方々が

スムーズに仕事ができるように

沢山話を聞くこと。

聞いて、その人のモヤモヤを晴らしてあげる。

そんな仕事だそうです。

でも、この事を

松添さんは特別な仕事だと

思っていらっしゃらなくって、

ご自身でなく別のスタッフの方に

職業体験の参加を

お願いしようと思っていたそうです。

私は、松添さんの仕事を話を聞いて

是非、病院に色々な仕事があることを

生徒に伝えてほしいこと、

是非松添さんの仕事を題材に

体験内容を考えて欲しいことを伝えました。

そして、作っていただいたのでこの教材です。

福田病院1

病院で働いている人が

何をしているのか

どんな資格を持っているのか

ひと目で分かる

資料にして下さいました。

松添さんのお人柄が伝わる

素敵な教材になりました。

どんな仕事でも

少し工夫くをすれば

企業の業務内容は

子どもの職業教育の

教材になるのです。