新入社員受け入れあるある!♫vol.114

もうすぐ3月。

学卒の就職活動は3月1日から解禁になります。

そして4月の新入社員の受け入れと人事、管理部門は、

慌しさを増しているのではないでしょうか。

新入社員研修の準備まではスムーズに進んでも、

OJT実施計画となると、現場との調整が必要になり、

何かと手間がかかるものです。

そして、現場で起こっていることは、

ある日、突然上司から新人育成担当を

指示されてしまう若手社員がいることです。

『自分が習ったように教えたらいいよ。』

『いっしょに自分の仕事に同行させておけばいいよ。

手間をかけないでいいよ。』

簡単な仕事といわれても、

手間をかけないでいいといわれても教えられた経験は、

教える経験にはなり得ないのですが。。。。。

上司としてはすくなことも以下のことは、

OJT担当と話あっておく必要があります。

1.OJT担当を依頼する理由

簡単な仕事だから、そういう役割だからではなく、

OJT担当をする意義やその経験でOJT担当者に

どんなスキルを身につけて欲しいと考えているのか。

(OJT担当の目標形成)

2.具体的に何をすればいいのか

具体的に新人に身に付けてほしいことを、

いつまでに、出来るようになってほしいのか。

(OJT計画の策定)

3.OJT担当の仕事の配分

OJT担当は通常の業務を担っています。

自分の仕事が減るわけではないので、

どのように分担するのか部署内での調整は

必要でしょう。

(部署内管理)

いかがでしょうか?

OJT担当にはOJT担当として動ける、

施策が必要です。

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