木曜日から

秋田へ研修に行ってました。

今年で3度目

遠方にも関わらず

毎回及び頂けるのは

本当に嬉しい限りです♫

お伺いしたのは、

新規就農者(新しく農業を始める人)の

キャリア教育。

どのような仕事に従事する方でも

今まで何をしてきたか

これからどんなキャリアを作っていくかは

働く土台になること。

「農業だから関係がない」

とは、なりません。

特に新規就農者は

基礎的な知識と技術を

2年から3年の研修期間で身に付け

軽絵者という立ち居位置で

農業参加する「独立就農」と

農業に関わり事業を行っている

企業に就職するをする「雇用就農」に

分かれます。

どちらも、適性、仕事のマッチングの有無を

見極めるこが求められます。

自分の現場を把握し、

望むべき方向に進むために

身につけることを

経過的に考え、実行していく。

そんな話をしてきました。

今回は、昨年1年生で参加した方々が

2年生として再度参加されました。

去年より、見違えるような

成長をしていました。

グループワークでの発言が増えたり

取り組みをリードしたり…

昨年はネガディブな発言が多かったけど

今年は前向きに考え、発言していました。

1回限りでなく

何度か同じ人に関われる仕事の

嬉しい瞬間です。

コンサルや研修を

年間250日

関わるようになりました。

その中で感じるのは

成果がでる方は

・やると決めたことは必ず実行する

(経営者自らはもちろん、社員さんに徹底させる)

・素直

(できたこと、できなかったことを素直に受け止め

素直に改善していく)

・時代を考える

(従来のやり方に固執せず、時代を見据えて新しい方法も取り入れる。)

この3つの共通点がある。

どんなに新しいことを経営者が学んでも

社員と一丸になって取り組まないと成果が出ない

どんなに社員と一丸になって取り組んでも

そこに時代に応じた取り組みが含まれないと

これも成果がでない…

素直な心で

課題を見出し

愚直に改善していく姿勢は

とっても大事なことです。

ただ、そこに

「時代に応じたとりくみ」が

含まれていないと

効果は出ません…

貴社の改善は

時代を見据えた

取り組みになっていますか?

chek