2020年

大学のセンター試験が変更になること

ご存知ですか?

新聞やネットでもニュースになっているので

ご存知の方も多いかも…

具体的な変更内容

文部科学省から文章が出てます。

変更内容を要約すると…

1.大学入学希望者学力評価テスト(仮称)(2020年度から)の結果

2.自らの考えに基づき論を立てて記述させる評価方法

3.高校時代の学習・活動歴

4.エッセイ

5.大学入学希望理由書、学修計画書

6.面接、ディベート、集団討論、プレゼンテーション

※出典 2017年1月26日 経済産業省経済産業政策局
産業人材政策室 室長補佐 橋本 賢二氏
「激変する社会と教育における大人の役割」より

このような入試制度になったら、

どのような、社会人になると想定されますか…

5.大学入学希望理由書、学修計画書

これは、

なぜ、大学に入りたいか?

その理由と、

4年間何を、どのように学ぶか

計画するんですよね…

例えば、

建築士になりたいから

4年間学んで資格取得します。

とか

学校の先生になるので

4年間学んで資格取得します。

など、大学の卒業と同時に

進む進路が明確になります。

今のように

「大学に入ってからその先を考える」

「一度就職して、合わなかったら考える」

「なんとなく学ぶ」

「なんとなく働く」

こんな「なんとなく」

を防止する効果があると思います。

行き先が明確なれば

学生は

自分で就職したい会社に連絡して

「どこどこ大学で、何を学んだので

貴社で働きたいです。」と

アメリカのドラマのような

就職活動を

するようになるかもしれません。

つまり、今以上に

企業は学生に選ばれるようになるのかも…

そんな時代が、あと7年後に

訪れるかも知れません。

7年後は遠い未来ですか…?

近い未来ですか…?

この時間をどう捉えるかで

企業の採用活動は変わっていきますよね。

今のような採用活動では

今以上に

人材確保は難しくなるでしょうね…

学校教育の変化は

産業界にも大きな影響を与えます。

産業の変化

学校教育にも大きな影響を与えます。

何かが変われば、

必ず私たちの未来にも

変化が訪れます。

それを、「まだ先…」と

考えていると、

そのことが起きた時には

既に「手遅れ」

なんてことに

もなりかねません…

想定できる未来があるなら

良いことでも

良くないことでも

逆算をして

準備していくことが大事ですね。

 

今、どんな未来を見てますか?

そのための逆算行動

していますか…?

gyakusann