5月は農業支援のスタートでした。

秋田で農業研修生へキャリア教育と、

東京で2019年度農業支援者向けの打ち合わせ…

けんちくけんせつ女学校の2回目の開講

社会人向けのキャリア教育に関わった1か月間でした。

58543000_1040736482791212_8715320462785118208_n 旅日記5-2

秋田は、山菜が美味しい季節で、春を堪能してきました。

私は、これまで「見て覚えて技術を習得する」仕事で、

段階的に仕事を覚える仕組み作りで、全国を回っています。

権堂旅日記5-1

農業、建設、建築、製造などの業種は、これから益々育成の改革が必要です。

日本の、ほとんどの産業は高度化しています。

でも、ベテラン技能士(職人)さんほど、仕事の高度化を自覚していません。

どんなに、難しい仕事でも、これまでの経験とテクニックを用いて、自分で習得出来るからです。

「自分が出来るんだから、部下だって出来る」

そんな、思いで若手技能士さんに「同じようにしろ」と言っても…

 

経験と腕が違います。

出来ないですよ…

なので、育成の改革が必要になります。

 

どの様に複雑な仕事で、仕事のバリエーションが無数にあるという仕事でも、

整理をすれば育成のパターン化が行え、指導が簡単になります。

「覚えない」と嘆く時間を、「覚える仕掛け作り」に変えてみませんか?

 

育成の改革、多数の実績を持つ、

技能者専門の育成プログラム開発を行っているCampanulaへ、

お気軽にご相談ください。