昨日はお家で

旦那さんと一緒に

晩ごはん♬

ご飯を食べながら

録画のドラマを見る。

今、お気に入りは

「逃げ恥」

(逃げるは恥だが役に立つ TBS系)

旦那さんと

ご飯を食べながら

ドラマにツッコミながら

娘の話や

両親の話し

その日の出来事など

話しをするのが

楽しいのです。

で、今週の「逃げ恥」の一場面

主人公 みくり(女性)が幼馴染に連れられ

縁もゆかりもない、

商店街の作戦会議に参加。

この時、商店街のために

「ファーマーズ・マーケット」の開催を提案

商店街の皆さん、その提案に乗る。

で、

みくりに手伝(ボランティア)として

参加要求。

この時、みくりが語る。

『人の善意につけ込み、

労働力をタダで使おうとする行為は“搾取”。

「友達だから」

「勉強になるから」

「あなたの為だから」と

正当な賃金を払わない

“やりがい搾取”を見過ごしてはいけない!!』

って…

この話しを聞いて

「どきっ」としました。

理由は二つ

一つは自分がそうされてた…

二つは自分がそうしていた…

自分がそうしていることが多いかな…

例えば、パソコンインストラクターに

なったばかりの頃。

少しでも経験が積みたいから

安くてもいいからと、

講座に立たせてもらった。

仕事ができるなら、

実績が積めるなら

安くてもいいって

自ら搾取の環境を

作ったことを思い出しました。

最近は、教育活動をするとき。

収入源がないことを理由に

教育に関心のある方々に、

無料で活動を支えてもらったこと…

世の中

そうなのだから

そんなもんだって

安易に考えていた…

教育や知的サービスを

ビジネスにしていると

搾取になるケースが

多いと思う。

「ちょっと教えて」と言われ

本当に一言のアドバイスだと

つい

話しをしてしまう。

その一言は

時間も

費用も

経験も積んで

沢山勉強した

一言であっても…

「困っているんだから、

少しでもお役に立てれば…」と思い

気軽にアドバイスする。

「あの人なら、タダで教えてくれる。」

「安くても仕事を引き受けてくれる。」

という環境が出来上がる。

意図していないけど

自ら

搾取の環境を作る…

教育、知的ザービスの仕事は

「付加価値を付けるのは難しいとか」

「価値がわかってもらえないとか」

「お金がナイっていわれると…

もうしょうがなくって…」

そんな嘆きが聞かれることが多い。

それって

本当に相手の問題なのだろうか?

自分の行動、言動の

結果ではないだろうか…?

自分を窮地に

追い詰めているのは

実は自分自身だったとか…

人の評価は

自分の行動、言動が源。

自分が搾取でも良いと思えば

搾取になりやすい…

「そんな環境だから、しょうがないじゃん…」と

黙って受け入れていれば

その環境は変わらない。

その道の専門家として

積み上げてきた物を

「商品」として

販売していきたいのであれば

搾取の環境は

つくらないようにしないと…

あなたの提供サービス

自ら評価される環境を

作っていますか…?

環境