先日、某団体の管理職向け

キャリア教育に関する

セミナーを担当してきました。

セミナーといっても

ご参加者の声を聞いて

講話に取り入れたいので

アイスブレイクも兼ねて

いくつか質問をします。

その中で

「今、指導者として困っていることは?」と

お伺いをすると

「自分の指示とおりに動いてくれない」

「何を話しても、全く反応してくれない」

「会話がかみ合わない」

など…

ご参加者の

現状が見えてきます。

このような状況が起こる

要因の話や改善策を

セミナーの中に含めてお話しました。

 

起きている状況を

改善されたいと思われるなら

相手の状況把握から…

「以前説明していることだから…」

「書類送っているから、分かることだから…」と、

自分のしていることを基準にすると

相手の状況は

把握しきれないかも…

「今日は何する予定?

なぜ、そうしようと思います?

その時にしてほしいことを

先日、説明しんだけど…

覚えてる?」と

段階的に確認すると

相手の状況を

把握することができます。

「そんな面倒なことをしないといけませんか!!」と

言われることもありますが…

面倒だと感じるのであれば

するか、しないかは

ご自身が

お決めになればよろしいのでは…

相手がなぜ

「自分の指示とおりに動いてくれない」

「何を話しても、全く反応してくれない」

「会話がかみ合わない」

という状況になっていてい

そのことを改善したいと思われるのであれば、

相手の現状を把握すると良いです。

必ずしも相手は

あなたの言葉を

理解できていると限りません。

少しずつ

少しづつ

相手の現状を

確認するような

関わり方をしてみては

いかがでしょうか…

チェック