先日、大学生向け

インターンシップ事前研修会を

担当してきました。

この研修会は

現役の大学生が

企画、運営します。

研修内容の企画

講師との研修内容の打ち合わせ

レジメ作り

当日の受付、全体運営…

社会人並みに

テキパキテキパキ

良い働きをしていました。

そんな彼らを見て

どうしても聞いてみたい!!!

と、思うことが出てきました。

お昼休憩

学生スタッフと一緒に

お弁当を食べながら

午前中の動きを振り返り

午後の運営にどう活かすか

話し合い。

一通り話が終わったので…

「ねぇ、皆さんは中小企業への就職ってどう考えているの?」

どうしても

どうしても

聞きたい衝動を抑えられず

聞いてしまった!!!!

学生「中小企業は知らないので選択肢にはないです。」

え!!!!!

ねこ

それだけ!!!!

よくよく話を聞くと

自分だちの知っていることは

安心ができるけど

知らないことは、

不安で行動ができない。

だから、インターンシップなどで

多くの企業を知りたい

インターンシップに参加して

知った企業なら

中小企業でも

就職先として考えられるけど

そうでない企業は

就職先の候補にはならない…

まだ、そうなんだ…

弊社が起業した時から

学生が中小企業を選ばない

理由NO.1だったのに

10年経っても

中小企業に

就職しない理由No1

「知らないから」

今後益々、企業の人手不足化は

深刻な問題になります。

2020年に

大学の入試制度が変わり

就職の仕方も大きく変わります。

若者の人材確保は

いかに、早い段階で

自社の魅力を地域の子ども達に

発信していくか

 

これが、今後の採用戦略になります。

その第一歩がキャリア教へ参加です。

 

インターネットが普及し

企業のホームページや

Facebookなどで

情報を発信していると思いますが

まだまだ、

学生に知ってもらう

ところまでに至って

いないのでは…

貴社の魅力

学生に伝えていますか…?

neko