社員のチベーションをどうやってあげるか、

日々苦労している経営者、管理職は多くいらっしゃいます。

『社員がやる気をだしてくれないから成果があがらないんでは?』

そう考えて『やる気』をだしてくれる『モチベーション向上研修』や、

社内の雰囲気を良くするための施策を導入されたり、

『仕事は楽しいだろ』と声掛けを欠かさないという経営者、管理職もいらっしゃるようです。

 

社員の中には、『仕事は楽しくなければならない。そう思えない自分は間違っている。』

と考えて、行動できなくなってしまったり、

また『仕事は楽しいものだと強要された』と勘違いして、

自分が楽しいと思うものにしか取組まないといった、

極端な反応をしめす社員が出てきたりします。

 

そもそも人の心理状態を様々な施策でコントロールできるものでしょうか。

たしかに社員の中にある成果をあげるための『動機付け』は必要ですが、

それは『やる気』や『モチベーション』といったことではなく、

その行動おこすことで社員はどのような成果をえることができるのかを、

説明し、会社として仕組みを提供することです。

モチベーションややる気を外から与えることではなく、

社員が成果をあげ、評価される基準をつくり、それを達成できるように、

教育を施し、成果があがるツールを提供する。

経営者、管理職に求められること、

あるいは経営者、管理職にしかできないことではないでしょうか。

社員も成果を上げた実感があり、それを正当に評価されると、

本人の意欲も向上し、会社としても成果をあげることができる。

その好循環をつくるためにも、仕組みつくりに取組まれてみてはいかがでしょうか。

********************************

株式会社Campanulaでは、

評価基準、組織づくりのご支援をしております。

どこから手をつけたらいいのか・・・

どのくらい時間がかかるのか・・・・

どのようなお問い合わせでも

お問い合わせ

slide-new2