昨日、一昨日と里帰り

宮城県石巻市へ…

キャリア教育一環で

34年ぶり!!

母校の後輩たちへ

仕事の特徴と、

自分の特徴の

共通点について考える

ワークショップをしてきました。

まぁ、内容はともかくですが…

母校の後輩を見て

「そうそう…

私たちの代も、こんな感じだったなぁ…」

しみじみ…

なんなんでしょうね…

色々な学校に

キャリア教育でお伺いするんですが、

十人十色

10校10色

本当に

中学1年生と言っても

高校1年生と言っても

個性が違う…

多分、校風なんですかねぇ…

34年経っても

「そうそう、こんな感じ」

と、感じられる

DNAのようなものを感じました…

会社も同じで

個性があります。

ただ、会社の場合

「企業が求める人材」という

集まる人たちが

明確に提示されている

ケースが多いです。

なので、入社する際に

その人物像に

自分の特徴が合うか、合わないかを

照らし合わせて

入社すると良いですね。

企業側は

その「求める人物像」になるために

どのような段階で

どんな仕事を与えて

どのような能力を

育むか予め計画して、実施します。

が…

そうでない企業も多い…

例えば、

「社員が仕事を覚えないんです。どう指導したらいいですか?」

お話を聞けば

仕事を覚えないから

いつも上司が指示をだすとか…

指示ばかりが多いと、

その通りにすればいいと考えがちです。

結果、考えることをしなくなるので、

覚えるより指示を待とうと

発想する可能性があります。

本当に仕事を覚えて欲しいなら

どこまで指示をして

どこまでは自分で考えるかを

事前に、段階的に決めて

指導をしないと成果が出ません…

「求める人物像」になるための

指導が決まっていないと

その人には育たないです。

人の悩みはつきませんが、

実は

「求める人物像」が明確でなかったり

その「人物」になるための

教育プロセスが

定まっていないことが

要因の場合が多いです。

この部分が

社風を決める要素でもあります。

周囲から印象の良い

社風の会社は

この点が全て

明確になっています。

あなたの会社の社風は

どんな社風ですか…

syahuu