もう少しで

3月も終わり…

今月中に

jobstudy.jp参加校

700人分の

生徒の事前事後アンケートを入力し

どんな、変化があったかを分析して

学校に発送する…

jobstudy.jp活動

最後の仕事が佳境です…

まぁ…

本当に地道な仕事で

「はぁ…」と

なる時もあるのですが

生徒たちの感想コメントに

感動で泣きそうになりながら

頑張って入力しています。

生徒の感想メッセージは

本当に多種多様…

同じ体験活動でも

楽しかったと感じる生徒

つまらなかったと感じる生徒

初めて知ったと興奮気味に生徒

思ったことと違ったとトーンダウンする生徒

様々な反応が見れます。

でも、一番嬉しいことは

企業が一生懸命生徒に伝えたいと考え

説明したことや

体験活動が

その意図の通りに伝わっていると

生徒の言葉から読み取れた時…

この瞬間は、

授業を提供してくださった

企業のごとく

「おぉぉ~

こんなメッセージも伝わっている~」と

感動で胸がいっぱいになります。

jobstudy.jpという

キャリア教育は

多くの企業の参加があって

実施できるものです。

なので、弊社が

「企業の社員教育の一環として

参加しませんか」と

営業に行きます。

その時、

「当社の業務内容を

生徒の教材にするなんて…

難しすぎて作れませんし

生徒には伝わりませんよ。」と

言われることがあります。

でも、実際は

すごく伝わります。

例え話し

生徒に向けた熱いメッセージ

仕事の体験活動から

感じて欲しい思い…

生徒が受け止めるものは様々ですが、

企業が

「伝えたい」と思ったことは

写鏡のように

ストレートに伝わります。

jobstudy.jpに参加してくださった

企業は

この生徒の感想やメッセージを

とても大切にしてくださいます。

「そうか…

こんな説明だと分かりやすいだなぁ…」

「こんな活動だと、こんふうに受け止められるのか…

説明の仕方を変えないとなぁ…」など

生徒の意見に

耳を傾け、真摯に受け止めてくれます。

その感覚に慣れると

上司は部下の意見に耳を傾け

社内のコミュニケーションが

非常に良くなります。

これも、jobstudy.jpが社員教育になるという

理由の一つです。

ただ、多くの企業は

子どもの発言はもとより、

新入社員や

入社2,3年目の社員が

感じたことを話すと…

「それは、お前がなにも知らないからだ!!」

「自分の会社のことを、まだ理解していないのか!」

「そんなことは、仕事覚えてから言え!」

など

発言そのものを

全否定…

入社が浅いから

仕事のことを知らないから

素朴な疑問として

聞いたことかもしれないのに

全く取り合ってくれなければ

それ以降は

なにも質問しなくなります…

知らないからこそ

気が付くこと

感じることが沢山あると思います。

その声に耳を傾けることで

改善できることが

沢山あるのではないでしょうか…?

部下の素朴な疑問に答えていますか…?

hanasi