職場の雰囲気♫vol.83

職場の雰囲気がよくない。

コミュニケーションがうまく取れていない。

従業員が暗い顔をしている。

このような状況になったとき、

職場の管理者としては、

起こっている状況に対しての、

対策を考えられます。

挨拶をしよう。

報連相をしっかりしよう。

お互いに声を掛け合おう。

研修でも

『コミュニケーション研修』

『ビジネスマナー研修』

『メンタルヘルスケア研修』

といった研修が企画され実施されます。

しかしながら職場でその後定着せずに、

なにをしても改善されない

といったことが多いのではないでしょうか?

現状への対策ももちろん大切ですが、

より効果を出すには、

『組織の風土』を整える必要があります。

組織風土とはその組織の中で成立している、

ルールや規則で、組織の構成員の行動や決断、発言や感情に、

影響を及ぼすものです。

明文化されているルールや規則のほか、

暗黙のルールなども含まれます。

例えば、

『コミュニケーション研修』を実施しても、

『研修受けてもね。。。』という組織風土であれば、

だれも実践しないでしょうし、

効果が現れないものも当然です。

『挨拶をしない』職場風土であれば、

いくら『挨拶をしよう』と組織の一部人間が実践しても、

多数にのみこまれてしまうのも想像できます。

人材育成を考えるとき、

組織風土をどのようにしたのか、

それを考え決定し、伝え続けることは、

経営者の役割です。

クレーム

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA