連休が終わりました。

連休中も

いくつかの仕事をしていました。

仕事をしながら、

ふと、思いました。

そういえば娘は

来年は大学進学で

親元を離れることを

決めている…。

「後、1年も一緒に

時間を過ごせないなぁ…」

そこで、仕事は一旦切り上げ!

娘と一緒に過ごすことにしました。

映画を見にったり

プールに泳ぎに行ったり

好きな食べものを食べに行ったり…

娘中心の時間に変えました。

一緒に過ごす中で、

また、娘の成長を感じられました。

 

普段、家では何もしない娘…

でも、公共の場に行くと

色々な気遣いや

大人びた行動を見せる娘…

家の中では

 

「ここまでするのが普通じゃない?」

「あそこまでしたら、ここましようよ…」

と、

つい

私の行動を基準に

話をしてしまう…

でも、公共の場で

娘を見ると、

また違った基準で

見ることが出来る。

行動の基準って

色々あると

気づかされた

連休でした。

会社の行動基準は

経営者の

「求める人物像」です。

自社の仕事を愚直に

やり続けると

どんなスキル、知識が身につくか

このラインが明確にならないと

基準が作れません。

 

仮に経営者だけ

明確でも

社員に浸透していないと

行動が統一されず

作業効率や仕事の成果も

バラつきが出ます。

社員に思うような

行動をとって欲しいとお考えなら

まずは、社内の行動基準を

定めるところから

取り組まれてみては

いかがでしょうか…?

chek