今日は義母の7回忌でした。

旦那さんの家族、親戚と

お寺さんに集まり

法要してきました。

和尚さんから説教。

生きていくには
3つの大切な学びがある
1つは 戒め保ち過ごすこと
2つは心乱れず、穏やかの過ごすこと
3つは知識を得るように過ごすこと
仏教の三学と言われるもの
・戒学(かいがく)

戒律のことで、身口意(しんくい)の三悪を止め善を修すること

・ 定学(じょうがく)

禅定を修めることで、心の散乱を防ぎ安静にするための方法を修すること

・慧学(えがく)

智慧を修めることで、煩悩の惑を破って、すべての事柄の真実の姿を見極めること

これは、家に帰ってググりました。

同じ意味の話でも

話す人によって

使う言葉によって

伝わるニュアンスが違います。

和尚さんのお話は

本当に、優しく心に響きました。

ネットの情報は

すごく詳しかったり

わかりやすかったりしたけど

心に響かなかった…

心に響かない教えは

人の行動を後押しする

力にはならない

今、教育も

合理化

効率化で

IT化が進んでいる。

IT化が進むことで

今までに学べなかったことも

簡単に学べる…

でも、心は動くだろうか…

どんなに社会が変わり

産業が変わり

教育の手法が変わっても

人を学びの行動に動かすには

人の言葉ではなだろうか…

本