技術系の企業の

職場定着指導をしていると

真っ先に出てくる課題が

評価方法(仕事の基準)の教え方

特に、

「仕事が出来ているか」

「出来ていないか」

どう図るかという

考え方が

とても難しい。

昔は、一定期間ち事をすれば

荷物が持てる

釘が打てる

手さばきがよくなる

そこまで出来たら

責任のある仕事を

任せる

などの指針がありました。

でも、これが

今は通用しない。

一定期間仕事をさせても

上司が望む基準にまで

到達できない。

でも、半年したんだから

1年したんだから

そう思って少し

難易度の高い仕事をさせると

「やっていく自信がありません」

「これ以上責任の重い仕事はできません」

と、辞めてしまう…

時代と共に

仕事の内容が変わってます。

その中で、求められること

できるとみなす

到達点も変わっているはず。

でも、それを図る考え方が

昔と変わらないと

部下にとっては

負担になるかも…

仕事の到達点の見方

今の時代にあってますか…?

成長